A.chieve

実績紹介 — A.chieve

現場目線で考え、
仕組みを変えることで、
売上を最大化する。

私のミッションは「作るだけ」でも「売るだけ」でもなく、
仕組みを改善(AI導入 / DX化)することで無駄をなくし、
売上を最大化することです。

現場の業務を把握して効率化を徹底的に追い求めることで、
売上に繋がる「設計〜実装〜改善」を可能にする。

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月間売上の変化

3.61倍

2,051,000円 → 7,418,000円 アサインから4ヶ月で達成

1日平均売上の変化

3.98倍

2,051,000円 → 7,418,000円 アサインから4ヶ月で達成

事務処理コストの変化

ゼロ化

アポ獲得後の登録作業を完全自動化 架電者が「稼ぐ業務」に集中できる環境を構築

背景 / Background

アサイン前の 現場はこうだった

月別 合計売上 推移(万円)

57710月
アサイン
205111月
SV就任
568012月
PM就任・改善
74181月
最高売上
43062月
13日稼働

Before — アサイン前の状態

「社長と架電者の2人体制」が生んでいた3つの構造的問題

  • ⚠️

    社長が現場業務に埋まっていた

    先方対応・CTIの設定・登録作業を社長が直接担当。最も高い価値を出すべき人間が、事務作業に時間を割いている状態。

  • ⚠️

    アポ獲得後に5〜10分のロスが発生

    架電者がアポを取るたびに、CTI登録・管理画面入力・スプレッドシート記入を一人でこなす必要があり、次の架電が止まる。

  • ⚠️

    ヒューマンエラーによるクレームが発生

    架電しながらの手入力は必然的にミスを生む。先方から指摘を受けるたびに信頼が損なわれ、関係維持コストが膨らんでいた。

  • ⚠️

    担当制度なし・追客が属人化

    リスト取り放題・担当不在の運用により、重複架電や追客放置が常態化。有望な見込み客を取りこぼし続けていた。

64,111円 / 日 この状態での1日平均売上
改善 → AFTER

After — 私が設計・実装した体制

「4層の役割分担」で全員が本来の仕事に集中できる環境へ

  • 社長を現場から完全に切り離した

    私が先方窓口を引き受け、社長が本プロジェクトの業務に時間を使わなくていい体制を構築。社長は経営判断に集中できるようになった。

  • バックオフィスを新設し役割を分担

    架電者はアポ獲得とChatWork報告のみ。登録・転記・送客はバックオフィスとシステムが担う。架電者のロスタイムをゼロにした。

  • 自動登録システムでヒューマンエラーを根絶

    GAS + スクレイピングで管理画面への登録・スプレッドシート記入を完全自動化。ミスが物理的に発生しない仕組みに変えた。

  • 担当制度導入でLTVを最大化

    リストを3種に再設計・担当制度を導入し、重複架電と追客漏れを排除。有望求職者の囲い込みで成約率が改善した。

331,230円 / 日 改善後の1日平均売上(2月時点)

What I actually did

私が実際にやったこと:
「現場観察 → 設計 → 実装 → 数値管理」を全部一人でやった

企画だけ・実装だけ・管理だけ ではない。現場に入って課題を掘り、自分でシステムを書き、数字が動くまで改善を続けた。

タイムライン / Timeline

4ヶ月間の動き

10月

架電プレイヤー

現場に入る。まず「自分でやってみる」

スーパーバイザーや管理職としてではなく、架電プレイヤーとして現場にアサイン。実際に架電しながら、どこに無駄があるか・何がストレスになっているかを体感から把握した。 1日平均売上:64,111円

現場ヒアリング業務観察課題特定
11月

SV就任 — 成果を出してから昇格

架電者のボトルネックを可視化し、個別最適化を開始

架電数・通電率・アポ率・成約率の個人ファネルを定量化。「なんとなく頑張る」から「数字で課題を特定する」管理体制に転換。各メンバーの弱点を一律ではなく個別に対処した。 1日平均売上:78,885円(前月比 +23%)

ファネル定量化個別目標設計トーク改善PDCA窓口対応引受
12月

PM就任 — 最大の改革

バックオフィス創設 × 自動登録システム開発で業務構造を刷新

架電者から登録業務を切り離すためにバックオフィスを新設。同時に GAS + スクレイピング技術を使った自動登録システムを自ら3週間で開発・実装。 これにより「アポを取ったら次の架電ができる」環境が生まれ、1人あたりの架電数が実質2倍になった。 1日平均売上:195,862円(前月比 +148%)

バックオフィス設計GAS開発スクレイピング実装ChatWork API連携担当制度導入
1〜2月

PM — 継続改善 × 最高記録達成

スキームの精緻化・LTV最大化で月間売上7,418万円達成

担当制度の浸透・リスト3種への再設計・CTI連携による重複防止など、架電効率とCVRを継続的に改善。2月は稼働13日のみで4,306万円(日割り換算で1月を上回る水準)を達成。 1月 1日平均売上:255,793円 2月 1日平均売上:331,230円(最高値)

リスト再設計LTV最大化スキームCVR継続改善オンボーディング整備

業務フロー / Process

改善前後の 業務フロー比較

BEFORE — 従来フロー(問題構造)

  • 架電者
    アポ獲得→ 架電が止まる
  • 架電者
    CTIツールに情報登録→ 書くべき項目が毎回異なり時間がかかる
  • 架電者
    求人メディア管理画面に登録→ 手入力でヒューマンエラー頻発
  • 架電者
    送客スプレッドシートに記入→ 1件あたり5〜10分のロス
  • 社長
    先方対応・設定・確認→ 社長の時間が事務作業に消える
改善

AFTER — 改善後フロー(役割分担の明確化)

  • 架電者
    アポ獲得
  • 架電者
    CTI登録(テンプレート固定)→ 書く項目を最小化。入力時間を大幅短縮
  • 架電者
    ChatWorkにテンプレート送信→ 架電者の作業はここまで。次の架電へ
  • GAS自動
    報告スプレッドシートに自動転記→ 人の手を介さず瞬時に処理
  • バックオフィス
    内容確認・登録フォームへ入力
  • システム自動
    管理画面・送客シート登録→ スクレイピングで正確に自動入力。ミスゼロ

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